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癒着店員を作る為には

 

 

癒着店員とは店員さんと仲良くして通常の値段から金額を引いてもらったり

こちらがせどりをしている事を知りながら協力してくれる店員さんです。

 

 

家電量販店で購入する際に値札の金額からいくらか負けて購入すると

いうことは知っている人は知っていると思います。

 

 

今では一般人でも値引き交渉をしていますが

単純に「これ安くして」といって成功する確率はかなり低いです。

そこで綿密なストーリーを作り価格交渉の成功率を上げていき、

癒着店員を作って行きましょう。

 

 

 

癒着店員の魅力

 

家電量販店で通常値札から利益の出る商品も

ありますがそこまで多くはありません。

 

価格交渉をして安くしてもらうことでその分の利鞘を得れます。

更に店員さんとつながることで毎回安く購入する事で定期的に仕入れができます。

 

 

ヤマダ電機では他店で在庫があれば取り寄せることも出来ますので

一度商品を見つけることができれば同じ商品を取り寄せて縦積みする事も可能です。

 

 

癒着することで安定的な仕入れと通常の値段から少しでも安く購入出来ますから

一人でも多く店員さんと繋がっていれば仕入れが格段にしやすくなります。

 

 

 

どのように?

 

 

店側では基本的に値札の金額で売ります。

その中で原価がありお店の利益があります。

店側としては値札の金額で売れれば問題ないのですが

どんどん新しい商品が増えてきます。

 

 

そうなると新商品ばかり売れて古い商品は

売れなくなって行きますし置く場所もなくなります。

そこで多少原価を割ってもセール商品として

安く売って売上と場所確保していきます。

 

店側にとっても古い商品はとても邪魔なんです。

だからといって単純に「これ安くして下さい」と

店員にいっても成功する確率は低いです。

 

 

店側では売上も欲しいですが利益が欲しいので

来た客全てに値引きをしていたらお店側に

とって大赤字になってしまいますからね。

 

最近は中国業者の方も多く横柄な態度をとっている方が多いそうです。

その中であなたがいきなり「これ安くして」といっても

店員側から見ればとてもめんどくさい客です。

「当店では割り引き出来ないんですよ」の一言で終わることが多いです。

 

店側も商品を売りたい

自分は安く買いたい

 

ここは大前提であっても店員も人間です。

嫌な客、めんどくさい客の相手はしたくないのが現実です。

まずは自分側が店員の気持ちを考える事が一番です。

自分ならこんな客はいやだ…

このお客なら安くして沢山売りたいと思われる事を意識しましょう。

 

 

 

1.仲良くなる

 

店員とは初対面になります。

初対面の人にいきなり値引きは難易度高いです。

なのでまずは値引きの話はしないで信頼関係を作る事から始めましょう。

商品の説明を聞きながら相づちを入れたり

自分のプライベートの話をしたりして距離感を縮めて行きましょう。

 

 

 

2.ストーリーを決める

 

ストーリーがある事で

店員と信頼関係も作りやすいですし

この後の価格交渉にも持って行きやすいので

様々なストーリを普段から考えてみましょう。

・会社で使う

・家族、友人、嫁、彼女のプレゼント

・家で使う など

 

ストーリーは初めはしっかりと考えてみましょう

あまり嘘を重ねると後ほどボロが出てしまうので

ある程度、実生活の話から広げて行くのがいいです。

 

自分がPC得意ならPC関係の話

美容の仕事に就いていて詳しいので美容家電のストーリー

 

などです。

色々なパターンをシュミレーションしてみましょう。

 

 

3.無理な値引きはしない

 

信頼関係が出来たならいよいよ価格交渉に入りますが

初めはぐいぐいと値引き交渉をするのは危険です。

ここで強気にいってしまうと

折角信頼関係が出来たのに壊れる可能性もあります。

 

 

2.で作ったストーリーにふまえて

価格を示すのが信用性が増します。

 

信頼性が出来たのを良い事に

「これ安くして」と言うよりは

「親のプレゼントにこの商品が欲しいけど

予算が◯◯◯◯円なのでこの金額にしてほしい」

と伝える方が店員も安くしやすいです。

 

お客の為に安く出来るよう頑張ろう!

と店員さんに思わせれば成功ですね。

 

 

 

4.価格交渉成功後

 

価格交渉に成功したら

必ず名刺をもらい次回に繋げましょう。

 

 

 

大事な事

 

相手も人です。

店員さんにも様々な性格がいますし状況は異なりますので

話をしている際にこの店員さんには

会話で押してて違和感を感じた場合(反応が悪い)

パターンを臨機応変に変えていきましょう。

 

ただ話をするのではなく常に店員さんの反応を

見て違和感を感じ取っていきましょう。

 

また店舗によっては業者NGな店舗もあります。

一人、二人と話して厳しいと感じたら無理せずにあきらめましょう。

無理やりいって印象を悪くするのは危険です。

 

店舗の全体を見て活気のある店か?ない店か?

店員とお客さんのやり取りを見て売り上げを欲しがっている店舗か?

常に周りをみる事で大事なヒントが見つかる可能性があります。

 

店舗では値引きの権限はほぼ店長、副店長が持っています。

値引きをお願いするならパートや契約社員ではなく

店長にお願いすることが近道です!

 

 

店舗によってはエリア長などが権限を持っている

可能性もありますのでさりげなく聞いてみて

値引き交渉して癒着しましょう。

 

 

注意点

・せどらーとばれない

 

ストーリーを上手く作っても

初めからせどらーとバレれば台無しです。

ビームは見られないようリサーチしましょう。

癒着店員にする為にはいずれせどらーと告白しますが

初めからバラす必要はないので本当に仲良くなってから

サラッとばらすのが得策です。

 

 

・店員に横柄な態度は取らない

 

店員も人です。

横柄な態度は取らずに敬意を払い行動しましょう。

安くして当たり前とは思わずきちんとお礼をしましょう。

 

 

 

癒着出来る店舗

 

・家電量販店 ケーズデンキ ヤマダ電機

・リサイクルショップ

・ホームセンター

・イオン

・ドンキホーテ

 

 

・ケーズデンキ

価格交渉が一番しやすい店舗です。

原価を把握していない店員が多くその場で

電卓をたたき価格交渉に応じてくれます。

 

 

・ヤマダ電機

昨年までは誰でも原価がみれたので

交渉が一番しやすかったのですが

今年に入り一部店舗を除いて原価が見れなくなったので

価格交渉が難しくなりました。

ただ売上を欲している店舗、店員も増えたので応じてくれます。

 

 

・リサイクルショップ

大手のリサイクルショップはあまり応じてくれませんが

オフハウスやハードオフ等は店舗によっては応じてくれます。

地域密着型や個人店では応じてくれる店舗も多いです。

 

 

・ホームセンター

リサイクルショップと同じで

地域密着型や個人店では応じてくれる店舗も多いです。

 

 

・イオン

あまり応じてくれる店舗はないですが出来る店員もいます。

部門の担当社員はその傾向にありますので

そのような店員と出会えたら逃さないようにしましょう。

 

 

・ドンキホーテ

ドンキホーテは家電担当、日用品担当など別れているので

担当によっては応じてくれます。

こちらもイオンと同じく部門によって

まるっきり対応が違いますので

捕まえたら逃がさない様にしましょう。

 

 

癒着店員が出来たらランク付けする

 

S店員 値引きもしてくれてこちらがせどらーとわかっている

A店員 値引きしてくれるがせどらーと気づいていない

B店員 値引率は微妙だかしてくれる。せどらーと気づいていない

C店員 値引きもしてくれない

 

 

初めからS店員になれるのはごくわずかです

最初はA店員を目指しましょう。

 

 

店員をランク付けしてノートに記載しておく事で

自分の資産化にしましょう!

ノートに癒着に至るまでの状況を

事細かく記載しておく事で

後ほど忘れた時など改めて確認が出来ます。

 

 

資産化しておくと次回の経験に必ず生きてきます。

一人でも多く癒着店員を捕まえて

安定的な仕入を目指して行きましょう

 

 

 

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