Pickup記事

ビックカメラ コジマ概要

 

ビックカメラは都市部や駅前に立地した多層階の”都市型”家電量販店と言われ、

各地域の主要駅に隣接していることが多いです。

 

売上高も2017年は業界第二位と安定した経営をしていますね。

コジマはビックカメラに買収され規模は小さいですが、
まだまだ仕入れに使えることも多いので

この2店舗はしっかりと攻略しましょう。

ビック、コジマのメリット・デメリット

ビックカメラメリット
・都市型と言われるだけあって、駅に隣接されていることが多く行きやすい
・一般のお客さんも多くリサーチしているのがバレにくい
・商品ジャンルや在庫数が豊富
・ライバルが少ない

ビックカメラデメリット
・転売に厳しい
 対策も結構強く、ポイントカードで転売認定されると買い物ができなくなる
・価格は高めに設定

コジマメリット
・郊外に多くライバルが少ない
・縦積みがしやすい

コジマデメリット
・そもそもの価格が結構高めに設定されている
・廃盤品はポイント付与が悪いことが多い

 

ビック・コジマの考え方

 

ビックカメラは基本的に転売に厳しいです。

 

したがってビームなどで検索する際は注意が必要です。

 

また、ケーズやヤマダと比較して値引きがしにくい店舗ですが、

一方で全国から取り寄せできる家電量販店でもあるため、

 

少品種大量買いに向いている店舗と言えます。

 

コジマは地域によっては転売に対して甘い傾向がありますが、

ビックカメラよりもやや原価が高いので値引きされにくい傾向にあります。

 

ビック同様に全国から取り寄せ可能です。

 

ポイント還元が狙い目

 

ビックカメラではポイント10%還元は当たり前なので、
ポイントを考慮した仕入れをしていく必要があります。

 

一方コジマは場所によってはポイント付与率が1%のことも
あるので仕入れ判断の際は確認を忘れずにしましょう。

ポイントカードにポイントを溜めた状態で転売認定されてしまうと
利用できなくなってしまうので、都度ポイントは使用し、
ポイントカードも毎回変えた方がリスクヘッジになります。

ネットショップの方が転売認定されやすいので
紐づけないようにしましょう。

また、アプリ登録でクーポンなども配布されますので、
必ずアプリは登録しておきましょう。

 

ビックで買い物する際にポイントカードを発行

仕入れ

ポイント分消化するように仕入れ

ポイントカード破棄

 

 

このサイクルでやっていきます。

 

 

〇狙うべき値札

ビックカメラとコジマの廃盤のマークは値札左側の矢印です。

 

この矢印が1番したにあるのが価格が下げられ、
廃盤であるマークになりますので
この下矢印をリサーチしていくようにしましょう。

 

 

価格の区切りの良い500円、1000円などなっている場合もあります。

コジマに多くありますが、アウトレット価格という
プライスカードも仕入れ対象になることが多いので必ずリサーチします。

ビックカメラやコジマはワゴンが仕入れ対象になることもあるので、
見つけた場合は必ずチェックしましょう。

 

 

下矢印、アウトレットプライス、ワゴンが狙い目です。

 

 

それ以外はリサーチしなくても構いません。

 

また、ビックではヤマダやケーズと比較して

パソコンが比較的仕入れやすい傾向にあるので必ずリサーチしましょう。

その他廃盤や処分品を示唆するPOPがあればリサーチしてみましょう。

関東などの大型店では、セールなども頻繁にやっているので、
チラシであらかじめ利益の取れる商品を見つけておくのも手です。

そしてヤマダ電機同様アウトレット館は狙い目なので必ず行きましょう。

 

〇狙い目商品

基本的に家電量販店の原則通り、
エアコンなどを除き廃盤商品は全てリサーチです。

経験上ビックカメラやコジマでは、大型商品よりも白物系や消耗品系が
仕入れ対象になることが多く在庫数も豊富なので縦積みがしやすいです。

上述したパソコン本体も同様です。

 

通常棚の下の方にかなり古い商品などが眠っていることもあるので
しっかりと見落とさないようにリサーチしましょう。

ヤマダやケーズよりも早い段階で廃盤になることも多く、
ビックカメラやコジマに行く時期によっては、
商品を先取りして先行者利益を得ることもできます。

 

それに全国から取り寄せも合わせて大きく利益を狙います。

店内も広いですが、全体的にリサーチしましょう。

〇テクニック

転売とバレない
コジマではそこまで厳しくはありませんが、
ビックカメラではビームのリサーチなどを含めて絶対にバレてはいけません。

店舗数も多くはないので顔バレしたらもうおしまいです。

そこはあなた自身の設定によりますが、
仕事でつかうようにした方がバレずにすみます。

わたしの場合、ビックカメラでの仕入れは全てスーツジャケパンスタイルです。

それほどビックカメラという仕入れ先は潰したくないので注意しています。

(北海道は1つしかないのもありますが)

値引き交渉
都心部のビックカメラやコジマでは、しっかりと他店の価格を伝えたうえで交渉すると
希望金額に通りやすいです。

ただしあまり値引きしすぎるとポイントがつかないということも
多くあるため利益の最大値が取れるよう調整しましょう。

狙うべきところは、ちょっとの値引きとポイントの獲得が無難でしょう。
もちろんポイント以上の値引きが可能であれば、値引きでも問題ありません。

あくまで利益の最大値を取ることが大事です。

 

やや地方のビックやコジマでは相対せずに、少々値引き程度です。

 

ポイントアップ

メルカリなどでビックカメラのポイントアップクーポンが販売されています。
通常は3%アップですが、たまに5%アップのときもあるので
5%アップ時はビックカメラに頻繁に通うくらいの気持ちでいましょう。

 

かなり仕入れることができます。

また、決済時クレジットカードで支払うと2%還元率ダウンになりますが、
クレジットカードのポイント付与が1%であれば、
実質1%のみ引かれるという計算になります。

利益計算はしっかりとやりましょう。

コジマはおもちゃが狙い目

コジマは家電製品ももちろんリサーチ、仕入れをしますが、
おもちゃ系の古い商品が残っていることも多くあるため

おもちゃ系のリサーチは欠かせません。

クリスマス時期はライバルも増えてしまうので、
先手を取って動き出すようにしましょう。

癒着するのであればビックよりもコジマの方が簡単です。

 

〇取り寄せ

コジマもビックも取り寄せが全国からできます。

利益のでる商品を見つけたら必ず他店の在庫は確認します。

ビックカメラとコジマは多くの商品を買うというよりも
少品種多量という縦積みスタイルにすることで、
転売だとバレずにたくさん買うことができます。

また、ビックカメラは配送料が無料になるので、
車の積み下ろしなどの労力もなく
自宅まで配送してくれるのも良いサービスなので
積極的に利用しましょう!

 

本当にビックとコジマはこれがなければあんまり

行かなくても良いんじゃないかと思うレベルです。

 

法人窓口

 

ビックはまとめ買いカウンターというところで

対応してくれますが、通常よりも値引きはまだまし。

程度となります。

 

コジマの法人窓口は、

どの家電量販店の中でもダントツ1番に使えます。

 

 

法人窓口で他店の見積もりを見せる事で

値引きの成功率を上げます。

 

 

ヤマダ電機では見積もりを作成してもらう事が出来ます。

限界まで安くしてもらった金額を

見積もりにして法人窓口に提出する事

普通に値下げするより簡単に値下げに応じてくれます。

 

基本的にコジマは他店の見積もりがあれば、

 

店舗内で上司に相談

本部へ判断を仰ぐ

許可がでれば大量取り寄せを大幅な値引きで可能です。

 

 

なのでまずはヤマダの法人窓口に行くのがオススメです。

 

そこで得た見積もりを持って、

コジマで「どちらから購入するか迷っている」

ということを伝えた上で交渉していきましょう。

 

 

ただし、ヤマダでありえない金額で値引きされた

見積もりを持っていくと、

本部レベルでストップがかかるので

ある程度原価を知っておいた上で

値引き交渉するのが好ましいです。

 

 

または、ヤマダと同等がほんの少し下げた金額で

提案していくと良いでしょう。

 

 

それほど見積もりは信頼性があり強力です。

上手く使って仕入に繋げましょう!

 

 

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