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2023年10月1日からはじまる

インボイス制度。

 

 

気が付けばあっという間に4年経ちます。

 

 

今のうちに

何をしていかなければならないのか

考えておきましょう。

 

 

必ずしなければならないことなので、

ギリギリでやるよりも事前準備を

しっかりやっていきましょう。

 

 

ここではインボイス制度

前の対策内容をまとめてみました。

 

 

1.免税事業者か課税事業者かどちらを選ぶ

 

 

 

中小企業や個人事業主はインボイス制度が

導入されると免税業者のままでいるのか。

 

 

または、課税事業者になるのかを

選択しなければなりません。

 

 

免税業者は不利になることが多いですが

消費税を免税されます。

 

 

また、

小売業の場合一般消費者を相手に販売

するのであれば請求書も必要ありません。

 

 

事業を縮小するつもりで、免税業者のままで

いることもできます。

 

 

次に課税業者を選択する場合には、

適格請求書発行事業者になることで

当然、商品を買ってもらいやすくなり、

売上も大きく伸ばしていくことができます。

 

 

ただし、支払う税金が増えるという

デメリットもあります。

 

 

免税業者、課税事業者のメリット・

デメリットを考慮して自分にあった方を

選びましょう。

 

 

2.請求書・納品書について理解しよう

 

 

 

納品書や請求書などの

帳票の見直しが必要です。

 

 

インボイス制度導入以降に仕入税額控除を

受けるためには、適格請求書発行事業者が

交付した適格請求書、適格簡易請求書

が必要です。

 

 

また、帳簿も2つの税率ごとに合計額を

分けて記載するように

しなければなりません。

 

 

次に、請求書・納品書を発行するには、

従来は、

「発行者名」「取引年月日」「取引の内容」

「取引額」「受領者名」でした。

 

 

インボイス制度後には、

軽減税率の対象品目である旨」

「税率ごとに合計した対価の額」

「税率ごとの消費税額」

「事業者登録番号」の記載が

追加になります。

 

 

ただし、

不特定多数の人に販売する場合は

この限りではありません。

 

 

帳簿や請求書・納品書の書き方も

大きく変わります。

 

 

しっかり理解していきましょう。

 

 

3.取引先への確認

 

 

 

従来の仕入れ先や外注先が、

適格請求書発行事業者の

登録をするのかしないのか

確認をしておくようしましょう。

 

 

適格請求書がもらえないと、

自分が消費税を支払うことになります。

 

 

自分で払いたくないなら、

相手先に支払ってもらう交渉も必要です。

 

 

インボイス制度導入後に取引を

するかしないかの重要なポイントです。

 

 

4.まとめ

 

・免税事業者と課税事業者の

メリット、デメリットを考慮して

選択していきましょう。

 

 

・インボイス制度により、帳簿、請求書、

納品書の記載方法が変わります。

 

 

しっかり理解しておきましょう。

 

 

・取引先が適格請求書発行事業者

であるかないかは大きな問題です。

 

 

事前に確認をしておきましょう。

 

 

せどりは先に仕入れて

後から回収する手法です。

 

 

消費税があがることにより当然仕入れ

資金も上がります。

 

 

課税事業になるには資金力が必要です。

 

 

そのためにも今から、せどりのスキルを

しっかり磨いて稼いでいきましょう。

 

 

今ならまだ間に合います。

 

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