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癒着店員を作る為には

 

癒着店員とは

店員さんと仲良くして

通常の値段から金額を引いてもらったり

こちらがせどり・転売

をしている事を知りながら

協力してくれる

店員さんのことを言います。

 

 

家電量販店で購入する際に

値札の金額からいくらか値引きして

購入するということは

知っている人は知っていると思います。

 

今では一般人でも値引き交渉をしていますが

単純に「これ安くして」

といって成功する確率はかなり低いです。

 

 

そこで綿密なストーリーを

作り価格交渉の成功率を上げていき、

癒着店員を作っていくのをオススメします。

一般に癒着と言えば、

家電量販店が連想されるかと思いますが、

ドン・キホーテ
イオン
ホームセンター
地域の商店やおもちゃ屋
ドラッグストア
リサイクルショップ

それ以外にも電脳でも癒着できます。

ようは、あなたのやっていることを

理解した上で協力してくれる企業

または店員というふうに

定義しています。

 

癒着というものは

値引きだけが全てではありません。

 

近隣の店舗から在庫かき集めてくれる

喜んで販売してくれる

安くなったタイミングで電話をくれる

などなど様々なメリットを

もたらしてくれます。

後半で具体的なことは説明しますが、

せどらーにとってこの”癒着”というものは

安定して利益を得るために必要不可欠です。

 

 

一般的にわかりやすい家電量販店を

例にあげて説明していきます。

 

 

 まずは笑顔で、

声をかけてみましょう!

 

癒着店員の魅力

 

家電量販店で通常値札から利益の出る商品も

ありますがそこまで多くはありません。

 

価格交渉をして

安くしてもらうことで

その分の利鞘を得れます。

 

 

更に店員さんとつながることで

毎回安く購入する事で

定期的に仕入れができます。

 

ヤマダ電機では

他店で在庫があれば

取り寄せることも出来ますので

一度商品を見つけることができれば

同じ商品を取り寄せて

縦積みする事も可能です。

 

 

癒着することで

安定的な仕入れと

通常の値段から少しでも

安く購入出来ますから

一人でも多く店員さんと

繋がっていれば

仕入れが格段にしやすくなります。

 

 

 店舗せどりを

メインにしている人は

この”癒着”を必ずやっています。

 

もう、これしかありません。

ぼく自身毎回日当が

10万を安定的に超えられるのは、

癒着店員がいるルートを

作成しているからです。

 

どのように?

 

店側では基本的に

値札の金額で売ります。

 

 

その中で原価があり

お店の利益があります。

 

 

店側としては

値札の金額で売れれば問題ないのですが

どんどん新しい商品が増えてきます。

 

 

そうなると新商品ばかり売れて古い商品は

売れなくなって行きますし

置く場所もなくなります。

 

 

そこで多少原価を割っても

セール商品として安く売って

売上と場所を確保していきます。

 

店側にとっても

古い商品はとても邪魔なんです。

 

 

だからといって単純に

「これ安くして下さい」と

店員にいっても成功する確率は低いです。

 

 

店側では売上も欲しいですが

利益が欲しいので

来た客全てに値引きをしていたら

お店側にとって大赤字になります。

 

最近は中国業者の方も多く

横柄な態度をとっている方が多いそうです。

 

 

その中であなたがいきなり

「これ安くして」といっても

店員側から見れば

とてもめんどくさい客です。

 

 

「当店では割り引き出来ないんですよ」

の一言で終わることが多いです。

 

店側も商品を売りたい

自分は安く買いたい

 

ここは大前提であっても

店員も人間です。

 

 

嫌な客、めんどくさい客の相手は

したくないのが現実です。

 

まずは自分が

店員の気持ちを考える事が一番です。

 

 

自分ならこんな客はいやだ…

このお客なら安くして

沢山売りたいと思われる事を意識しましょう。

 

 
自分が接客業の経験があるならば

人間だれしも苦手な人間はいますし、

嫌いな人間もいます。

 

自分だったらどうか?

 

ということを意識して

コミュニケーションを取りましょう。

1.仲良くなる

 

店員とは初対面になります。

 

 

初対面の人にいきなり値引きは

難易度が高いです。

 

 

なのでまずは値引きの話はしないで

信頼関係を作る事から始めましょう。

 

 

商品の説明を聞きながら相づちを入れたり

自分のプライベートの話をしたりして

距離感を縮めて行きましょう。

 

 

 
最初で店員がどのような人か見極めましょう。

 

 

話嫌い?忙しい?接客好きそう?

 

なんでも良いです。

 

 

店員の自分なりの特徴を見つけます。

 

 

決して転売臭は出してはいけません。

(あくまで一般客のように)

 

 

2.ストーリーを決める

 

ストーリーがある事で

店員と信頼関係も作りやすいですし

この後の価格交渉にも持って行きやすいので

様々なストーリを普段から考えてみましょう。

 

・会社で使う

・家族、友人、嫁、彼女のプレゼント

・家で使う など

 

ストーリーは

初めはしっかりと考えてみましょう。

 

 

あまり嘘を重ねると

後ほどボロが出てしまうので

ある程度、実生活の話から

広げて行くのがいいです。

 

自分がPC得意ならPC関係の話

美容の仕事に就いていて

詳しいのであれば

美容家電のストーリー

 

などです。

 

 

色々なパターンを

シュミレーションしてみましょう。

どこかの塾で『イベント会社』

というように言っていたとこがあるようです。

だいぶ昔から

転売する人間が使っている

フレーズなので店員の印象は

「胡散臭い」だそうです。

もし、イベント会社を

うたうのであれば

より信頼してもらえるように

〇〇のイベントと言う風に

説明してあげましょう。

 

3.いざ値引き!

 

よく値引きしてもらう際に、

「少し安くなりませんか?」

「安くしてください」

という声かけが多いのですが、

実はそれ、店員に価格の選択権や

交渉そのものの主導権を

握られてしまいます。

必ず指値することが大事です。

 

「3000円で買わせて頂けませんか?」

「キリよく5000円になりませんか?」

「予算が1万円なんです・・・」

といった具合に、

自分がいくらで購入したいか

明確にしましょう。

 

指値をビビってしまう人もいますが、

自宅の冷蔵庫や洗濯機はみなさん

値引き交渉されると思います。

ですが、仕入れでできないのは、

【後ろめたさ】があるからです。

値引きしてもらうこと自体は

何も悪いことではないので

思いっきりお願いしてください。

 

 

4.無理な値引きはしない

 

初めはぐいぐいと

値引き交渉をするのは危険です。

 

 

ここで強気にいってしまうと

折角構築し始めた信頼関係が

壊れる可能性もあります。

 

 

例えば、

5000円で買わせてください

とお願いしたあとに

 

店員は少し乗せて提示してきます。

「6000円だったら出せますね」

といった具合です。

 

 

予めせどりすとなどのツールで

自分がどれくらいまでの値段なら

仕入れできるか

その日の範囲だけは

頭に入れておきましょう。

 

 

ここでしつこく
「いや、5000円にしてよ!」

なんて食い下がると

だいたいの確率で嫌われますし、

次に繋がりません。

 

 

目的は目の前の1000円より、

未来の継続的な利益確保です。

 

 

ここでの駆け引きは、

それぞれのキャラによって変わりますが、

ぼくの場合、

1回程度もう1段階の交渉します。

 

「6000円はちょっときついので、

間とって5500円はいかがですか?」

などと言う場合もあります。

 

 

5.価格交渉成功後

 

価格交渉に成功したら

必ず名刺をもらい次回に繋げましょう。

 
次からは

「あなたから購入します!」

という言葉も忘れずに伝えてください^^

 

 

ちなみにたとえ値引き交渉が

失敗に終わったとしても、

「検討しますね」

と言って名刺はもらいましょう。

 

 

これは【値引きしない】店員

という資産化をするためです。

 

 

大事な事

 

相手も人です。

店員さんにも様々な性格がいますし

状況は異なりますので

話をしている際にこの店員さんには

会話をしていて

感じた違和感(反応が悪い)は

パターンを臨機応変に変えていきましょう。

 

 

ただ話をするのではなく

常に店員さんの反応を

見て違和感を感じ取っていきましょう。

 

 

また店舗によっては

業者NGな店舗もあります。

 

 

一人、二人と話して厳しい

と感じたら無理せずにあきらめましょう。

 

 

無理やりいって印象を悪くするのは危険です。

 

 

・店舗の全体を見て

 活気のある店か?ない店か?

 

・店員とお客さんのやり取りを見て

 売り上げを欲しがっている店舗か?

 

 

常に周りをみる事で

大事なヒントが見つかる可能性があります。

 

 

店舗では値引きの権限は

ほぼ店長、副店長が持っています。

 

 

値引きをお願いするなら

パートや契約社員ではなく

店長や役職者にお願いすることが近道です!

 

 

店舗によっては

エリア長などが権限を持っている

可能性もありますので

さりげなく聞いてみて

値引き交渉して癒着しましょう。

 

 

注意点

 

ストーリーを上手く作っても

初めからせどらーとバレれば台無しです。

 

 

ビームは見られないよう

リサーチしましょう。

 

 

癒着店員にする為には

いずれせどらーと告白しますが

初めからバラす必要はないので

本当に仲良くなってから

サラッとばらすのが得策です。

 

 

・店員に横柄な態度は取らない

 

店員も人です。

横柄な態度は取らずに

敬意を払い行動しましょう。

 

 

安くして当たり前とは

思わずきちんとお礼をしましょう。

 

 

癒着出来る店舗

 

・家電量販店 ケーズデンキ ヤマダ電機

・リサイクルショップ

・ホームセンター

・イオン

・ドンキホーテ

・ケーズデンキ

価格交渉が一番しやすい店舗です。

 

 

原価を把握していない店員が多くその場で

電卓をたたき価格交渉に応じてくれます。

(店員独自の計算式がある模様。

 役職者が値引き率高い)

 

最近は業者が多くなったせいか、

しっかりと原価を

確認するようになってきました。

 

 

・ヤマダ電機

昨年までは誰でも原価がみれたので

交渉が一番しやすかったのですが

今年に入り一部店舗を除いて

原価が見れなくなったので

価格交渉が難しくなりました。

 

 

ただ売上を欲している店舗、

店員も増えたので応じてくれます。

 

 

・リサイクルショップ

大手のリサイクルショップは

あまり応じてくれませんが

オフハウスやハードオフ等は

店舗によっては応じてくれます。

 

 

地域密着型や個人店では

応じてくれる店舗も多いです。

 

 

リサイクルショップ系は

基本的に店長クラスが値引きなどの

権限を持っています。

 

 

あまりストーリーは気にせず、

「まとめて買うから安くしてよー」

という軽い感じで良いでしょう。

 

 

バイトの店員に言っても一蹴されるので

上長に確認してください。

と笑顔で言えば

聞いてくれるところもあります。

 

 

・ホームセンター

リサイクルショップと同じで

地域密着型や個人店では

応じてくれる店舗も多いです。

 

 

大型店でも”集約店舗”

と言われる在庫が集まる場所は

比較的寛大な印象です。

 

 

ぼくは仕入れ対象の商品があれば、

サービスカウンターに行って

店長を呼び交渉します。

 

 

・イオン

あまり応じてくれる店舗は

ないですが出来る店員もいます。

 

 

部門の担当社員は

その傾向にありますので

そのような店員と出会えたら

逃さないようにしましょう。

 

 

値引き交渉に

慣れていない人がほとんどです。

 

 

どちらかと言えば、

同地域からの大量取り寄せ用に

癒着しておきたいですね。

 

 

・ドンキホーテ

ドンキホーテは

家電担当、日用品担当など

別れているので

担当によっては応じてくれます。

 

 

こちらもイオンと同じく部門によって

まるっきり対応が違いますので

捕まえたら逃がさないようにしましょう。

 

 

ドンキの癒着は強力です。

業者嫌いな店舗もありますので、

注意が必要ですが、
基本的に売ってなんぼ

のお店がほとんどですので、

付け入るスキはあります。

 

 

また、ドンキ店員は下に見られる傾向もあって

敬意を表されるのが意外に弱いです。

 

 

リスペクトして対応しましょう。

 

 

 ・電脳系

直接ショップまたは出品者に電話します。

 

 

なかなかやっている人もいないのですが

成功率もそこまで多くはありません。

 

 

どちらかと言うと、

モールの手数料を引いてもらう

というイメージです。

 

 

癒着店員が出来たらランク付けする

 

S店員 値引きもしてくれて

     こちらがせどらーとわかっている

 

A店員 値引きしてくれるが

     せどらーと気づいていない

 

B店員 値引率は微妙だかしてくれる。

               せどらーと気づいていない

 

C店員 値引きもしてくれない

 

 Z店員    値引きもしてくれない

                売ってくれない対応が明らかに悪い

 

 

初めからS店員になれるのはごくわずかです

最初はA店員を目指しましょう。

 

 

店員をランク付けして

ノートに記載しておく事で

自分の資産化にしましょう!

 

 

ノートに癒着に至るまでの状況を

事細かく記載しておく事で

後ほど忘れた時など

改めて確認が出来ます。

 

 

資産化しておくと

次回の経験に必ず生きてきます。

 

 

一人でも多く癒着店員を捕まえて

安定的な仕入を目指して行きましょう。

まずとっかかりとしては、

店員と会話するところからです。

 

 

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