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ケーズデンキリサーチ仕入れ編

リサーチの基礎

 

ケーズデンキでのリサーチは原則エアコンや
冷蔵庫などの大型商品以外全てのジャンルの
廃盤商品を見ます。

見るマークは廃盤のW X Y AX T Dマークだけです。

 

 

廃盤になっているため、もともとの価格より大きく値引き
されている商品がほとんどなります。

実際は原価も下がっているので、ここまで値引きしても
ケーズデンキは十分に利益を上げられることがほとんどです。

上記でお伝えしたマークをリサーチするのですが、

はじめはW X Y AX T Dマーク全て全頭するようにしましょう。
W X Y AX T Dマークを全てです。

 

それをやった上で初めて効率的なリサーチができるようになります。

 

今現在わたしは月商1700万円稼いでいますが、
今現在もケーズデンキに行けば、1店舗で3時間程度は滞在します。

そうすると1店舗でおおよそ7万~13万くらいの【利益】を上げられます。

 

 

ほとんどの発信者において、

1店舗30分~1時間以内にしましょう。

効率悪いリサーチをやめましょう。

と言っていますが、それは全て間違っています

というよりも”大事な部分”が抜けています。

 

廃盤品を全頭リサーチする意味は、

・利益のでる商品を漏らさない
・商品知識を身につける
・商品の相場観を身につける

この3つのためです。

 

そしてせどりで稼ぐためにこの3つは絶対に欠かせません。

 

商品知識や相場観が身についたからこそ、
無駄なリサーチを省くことができますし、
効率化されたリサーチが可能になるんです。

はじめのうちは泥臭くやる必要があります。

1店舗で大量に仕入れられるようになると
移動なども少なくて済みますし、
本当に楽になりますよ。

1ヵ月しっかりリサーチすればスキルアップして、
効率化されたリサーチが可能になってきますから
信じてやってみてください。

※と言ってもほとんどの人がやらないので
わたしの経験からポイントは絞っているので

後ほどお伝えしています。

 

・見落とさない
リサーチの見落としは取れるお金を取りこぼしているということです。

 

棚を決めてリサーチする際は、視線が必ず縦方向ではなく横方向にずらし
リサーチしていくようにしましょう。

 

 

 

縦方向では見落としや漏れが多いのに対し、
横方向では漏れなくリサーチが可能です。

実際にW X Y AX T Dをリサーチしたあとに
もう一度棚を見返してみると自分がどれくらい見落としているかわかります。

 

・店員に見つからないように

あくまで一般客としてはじめは行きます。長時間いるだけで十分怪しいのですが、

ビームを使っているところは見られないようにしましょう。

 

転売臭を消してください。

 

また、初心者にありがちなのですが不審者に見られることがあります。

その場合、万引きと疑われたりすることで店員を張り付きがある場合もあるので注意してください。

 

もちろん悪いことはしていないので、こちらから店員さんに話しかけてあげて、

誤解を解いてあげましょう。

 

まず万引き犯は自分から店員に声をかけるなどありません。

 

 

注意して見るべき部分

ワゴン

ケーズデンキのワゴンは必ず確認します。

利益のでる商品がある可能性も高く、リサーチは欠かせません。

 

 

テレビや洗濯機、エアコンなどの大型商品は
仕入れ対象にならないのですが、

この大型商品の付近には、必ずと言っていいほど関連商品や
付属品、消耗品などが置かれています。

 

 

 

エアコン→フィルター、リモコンなど
洗濯機→耐震マット、フィルター、キャップ
テレビ→サウンドバー、HDDなど

 

 

したがって大型商品自体で利益がでる商品が見つかりにくくても
関連商品などで廃盤品を仕入れられる可能性があります。

また、一般的なせどらーも見ない部分なので必ず確認しましょう。

 

 

以下から各ジャンルについて解説していきますが、
家電量販店の性質上
小物などの周辺機器系>白物家電>黒物家電

という順番で利益率が高くなっています。

 

 

PC・タブレット

取り扱い商品数が店舗によってバラバラなジャンルです。

タブレット系は仕入れやすいことがありますが、
原価も高く、値引きを渋る店員さんんがほとんどです。

PC系は仕入れ対象になりにくく軽く確認程度で良いでしょう。

 

 

 

 

バッテリー・ライトニングケーブル

優先度はやや低めですが、必ず見ています。
バッテリーなどではなく、その周辺に置いてある商品
仕入れ対象の場合があります。

 

スマホアクセサリー

店舗独自での値引きなどをしやすいコーナー

キャラクター系などが廃盤の場合、
積極的にリサーチします。

 

 

 

カメラ系コーナー

カメラ、ビデオカメラ、カメラバッテリー、ケースなどの
カメラ系は必ずリサーチします。

廃盤商品は特に仕入れ対象になることも多く、
わたしのアカウントでもメイン商品です。

 

カメラケースなどは店舗が一斉値下げすることも多い、特にケーズは顕著です。

店舗が一斉値下げすると、

急激に出品者の増加→Amazonで値崩れ

ということも多いので、出品時のモノレートチェックは厳しめにしましょう。

 

 

またケーズではレンズがショーケースに入っていることもありますが、
実はそれがチャンスです。

廃盤もゴロゴロ転がっています。

キーワード検索を使いましょう。

 

レンズなどは裸で置いてあります。

箱から出して綺麗にショーケース内にしまっている状態なので一見展示品扱いかと思いきや
新品として出品することができます。

 

展示品を理由に値引き交渉もしやすいですし、購入前に念のためキズの確認
新品のように綺麗に拭いてもらうことで問題ありません。

 

電子辞書・電話・電卓コーナー

こちらも必ず確認します。
電子辞書は比較的原価も高いですが、
入学シーズに合わせてAmazonでの価格が高騰することが多いです。

現金値引きなぶんヤマダよりも仕入れやすいです。

電話はFAX付きもしくは比較的小型の商品が仕入れ対象になりやすいです。

 

 

また近辺にある電卓なども仕入れ対象になりやすいので
必ずリサーチします。

 

  プリンター

 

絶対にリサーチします。
こちらもメイン商品です。

EPSONもCANONもbrotherも全て売れ行きもよく、

利益率はやや低くなる傾向がありますが、

回転率と粗利額でカバーできます。
時期としては毎年9月くらいが狙い目でしょう。

資金に余裕がある人は寝かせることでかなり高騰しますので
作戦としてはありです。

 

 

写真用紙コーナー

 

写真用紙などは廃盤商品で仕入れられる商品は結構あるので、
リサーチしましょう。
また、セルフィーなどの商品も近辺にあるので必ずチェックします。

 

 

マウス・キーボード

 

以前より仕入れにくくなってきていますが、
ロジクール商品は廃盤になった際にAmazonで高騰しやすいため
しっかり確認しましょう。

Microsoftのキーボードも仕入れられることがあります。

中堅メーカーのマウスなどは、価格差はあれど

回転が悪い商品もあるので注意してください。

 

 

 

周辺機器コーナー

webカメラや卓上扇風機、小さいスピーカーなどが陳列
されている部分です。

マウスやキーボードと一緒にある場合も多いです。

 

このあたりはWacomなどのペンタブレットも仕入れ対象になります。

 

 

もともとの値札が安くなっているとそのままの金額で

仕入れ対象になることも結構あるのでリサーチは欠かせません。

 

 

周辺機器は見かけのランキングにしては
売れていないことも多々あるのでしっかり波形を確認しましょう。

 

ゲーム用コントローラーなどもしっかりリサーチします。

 

AVパーツ・LANケーブルなど
優先度が低めです。

 

 

インクコーナー

 

互換インクは優先度低め
純正品の廃盤は必ずリサーチします。

 

インクは要期限商品のため仕入れの際は注意してください

 

 

タブレットケース

 

 

apple製品など仕入れ対象の商品がありますので
リサーチしますが、初心者層もよくリサーチするため
比較的値崩れが早い商品ジャンルです。

 

仕入れ時は注意してください。

エレコムなど500円とかで売られているケースも多くありますが、

回転率が悪い商品で価格差がある。

といった状態の商品も多く、

しっかりと売れるかどうかの判断はしていきましょう。

 

 

PCソフト

 

PCソフトは原則古くなった場合、
メーカーに返却できる商品です。

たまに返却できずに廃盤扱いされている商品がありますが、
そのほとんどが仕入れ対象になるため
廃盤商品があれば必ずリサーチしましょう。

 

 

 

HDD・ドライブ・ハブコーナー

 

 

ドライブ関連はかなり回転も良く、仕入れ対象になりやすいです。

単価も低めから高めまで幅広くあります。

 

周辺機器系は必ずチェックしますが、
ランキングほど売れていない商品があるので、
波形の確認はしっかりしましょう。
HDDの2万位だとあまり売れていないです。

 

 

 

USB・SDカードコーナー

 

USBメモリーよりSDカードが狙い目で、
SANDISKやSONY、TOSHIBAがオススメです。

このジャンルもランキングは良さそうに見えて

回転が悪い商品があるので

必ずモノレート確認をしてから仕入れましょう。

 

 

体重計・医療機器などヘルス系コーナー

 

 

 

医療機器(血圧計など)の販売は資格が必要。
FBAも禁止なので仕入れの際は自己配送になります。

ただ、利益のでる商品は多く1万円以上の利益を得られる可能性も高いです。

Amazonにカタログを削除される可能性があります。

 

ここでも関連する消耗品は狙い目です。

 

ただ、利益のでる商品は多く1万円以上の利益を得られる可能性も高いです。

体重計は3000円程度のオムロン製が仕入れやすいです。

 

マッサージ系などもリサーチします。

 

ケーズデンキには集音機などもあり、
仕入れ対象になりやすく、店舗はなかなか売れなく困っているため
多く仕入れることができます。

 

ですがネットではとても売れているので仕入れられます。

 

 

活動量計やアルコールチェッカーが廃盤になると
仕入れ対象になりやすいので必ずリサーチします。

 

電動歯ブラシ・浄水器関連コーナー

 

 

浄水器のカートリッジや本体は
かなりの高回転商品も多く絶対にリサーチです。

パナソニックの浄水器はどれも高回転なので必ず見ています。

 

 

 

電動歯ブラシはヤマダと違いフィリップスも仕入れやすいです。

パナソニックと同様リサーチしていきましょう!

 

 

単価が比較的安めの電動歯ブラシが仕入れやすいです。

 

このコーナー周辺に生ごみ処理機などが置いてあることも多く、
自治体の助成金制度を利用するとかなりの利益をあげることができます。

シェーバーコーナー

替刃が1番の狙い目です。廃盤品があれば必ずリサーチしましょう。
主要な型などは少ないのですぐに覚えられます。

替刃は原価が安いのですが、表示価格は高めです。
特にフィリップスの替刃は仕入れやすいので絶対リサーチです。

 

シェーバー本体も仕入れ対象になるので、
リサーチは必ずします。

 

 

美容家電系コーナー

 

パナソニックの美容家電は必ず確認しましょう。

 

時期的に仕入れにくいときもありますが、
Amazonでも大人気商品が多いので、仕入れられたときは
大量買いの対象になりやすいです。

 

ヘアアイロン、ドライヤーなども必ずリサーチです。

ヘアアイロンなどはヴィダルサスーンが仕入れやすい傾向です。

 

白物家電

 

 

廃盤商品は仕入れ対象になります。

もともと家電量販店としても利益を大きく取っているため

表示価格は高めですが、
値引きできれば大きな利益を取ることができます。

 

大きいものに目が行きがちですが、
関連する消耗品なども仕入れやすいです。

 

季節家電商品

季節家電商品も狙います。
ですが時期に合わせて仕入れ量は調整します。

 

毎年夏になる直前(5月くらい)から前年度の廃盤品の扇風機などが陳列され、
徐々に夏本番に向けて新商品が並びます。

そして夏の終わる8月くらいから徐々に廃盤になります。

 

 

5月に前年度の廃盤を仕込むイメージで買う
8月は廃盤になった直後に仕入れ、9月までに売り切る。
といったイメージです。

1年間寝かせるのは資金繰りに影響しますのでやらないでください。

 

冬場も同様にチャンスです。

冬商品の方が狙える商品の幅が広いです。

 

コタツ、電気毛布、ストーブ、加湿器など毎年ごっそり仕入れられます。

水回り系コーナー

トイレの便座やシャワーヘッドなどが並べられています。
おもに便座が仕入れ対象になりやすいのでリサーチしましょう。

 

ケーズでは壁際に置いてあることが多いです。

また近辺に食洗器もありますので大型になりますが

リサーチは必ずしましょう。

 

 

ライトコーナー

大きなものから小さな商品まで仕入れ対象になります。

パナソニックは仕入れ対象になりやすいので
必ずリサーチしましょう。

 

大きい商品で敬遠されがちですが、
利益額もでかく、送料が全く気にならないレベルです。
大量買いする理由も作りやすいのも良いですね。

 

ケーズの場合、一番奥にあることが多く、
リサーチ漏れがほとんどです。

古いシャンデリアなども仕入れられることが多く、
必ずリサーチしましょう。

 

 

水筒コーナー

古い商品はある期間を堺に原価を下回る金額で販売されます。

おもに決算期になりますがリサーチはしておきましょう。

値引きが無理なためそのままの価格で購入することが多くなります。

 

他のせどらーの動向も監視しておく必要があるため
モノレート判断は慎重に行いましょう。

掃除機コーナー

掃除機はあまり仕入れられることが少ないですが、

消耗品などは仕入れ対象になりやすいです。

 

また、ケルヒャーなどは本体も仕入れられることがあります。

白物大型系コーナー

 

大型商品はあまり仕入れ対象になることがないため
リサーチはしなくても良いです。

ただ、その周辺にある商品は利益が取れるので必ず見ます。

洗濯機→洗濯ネット、ゴムマット
エアコン→フィルターなど

関連する消耗品が仕入れられることが多くあります。

 

 

オーディオコーナー

コンポなどは仕入れ対象になることが少ないですが、
スピーカーやラジカセ、ICレコーダーなどが狙い目です。

 

単価がやや高めの商品が多いです。

 

 

 

メディアコーナー

 

メディア系もかなりの高回転商品があります。

また店舗によって値付けが結構異なるジャンルでも
あるので相場の把握をできるくらいのリサーチ経験は必要です。

テープ関連なども仕入れ対象になります。

 

 

 

黒物家電

テレビやレコーダーも仕入れ対象になります。

廃盤商品はしっかりリサーチしましょう。

近くにHDDなども置かれていることも多いので
リサーチは忘れないようにしてください。

ポータブルTVなどは毎シーズン仕入れまくってます。

 

そしてその周辺にあるリモコンもお忘れなく

 

防災系・アウトドアコーナー

ヘッドランプや電池などがライバルもいなく
単価も安くそして高回転商品のため必ずリサーチします。

 

 

 

 

ケーズの場合、海外用製品も仕入れ対象になることも多いです。

 

 

時計コーナー

 

カウンター周辺にあるため敬遠されがちですが、
たまにある廃盤は仕入れ対象になることも多く
必ずリサーチしましょう。

 

 

 

 

電球系コーナー

 

電球はここ最近あまり仕入れられなくなってきており、
丸管がかなり仕入れることができます。

 

 

また、在庫数も豊富で場合によっては1店舗で
20個以上まとめて購入することもできます。

売り場になく倉庫に置いてあるケースが多いので
必ず在庫数の確認はしましょう。

在庫確認はしっかりやる

 

在庫限りの商品を店員さんに在庫確認し、
展示品だけです。と言われるのが続くととなかなか聞くのが面倒になります。

 

また展示品しかないと記載の商品でも、
実は倉庫に在庫があるケースもあるため
しっかりと在庫確認はしてください。

 

在庫がない場合は、近隣の店舗はないか?

取り寄せはできないか?

など様々な手段に応用できますが、

在庫を聞かなければ何も始まりません。

 

目の前に利益が取れる商品があるならば貪欲に聞きましょう。

 

チラシ商品

 

チラシを利用して予め利益確定商品をロックオンします。

そうすることで、利益が確定した状態で店舗に向かうことができ、

無駄足になることがなくなります。

 

特に大型店でセールをやることが多いです。

個数限定や目玉商品は利益が取れる可能性が高いので
優先的にリサーチしておくと良いでしょう。
チラシの情報はこちらからです。

シュフー
http://www.shufoo.net/shxweb/site/top.do

 

ケーズデンキは値札も見やすく表示されており、
リサーチは比較的見落としなくできます。

なので家電量販店の仕入れをはじめるときは
まずケーズから行くと良いですね。

仕入れリサーチ編は以上になります。

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