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ケーズデンキで大きな利益を上げるためのテクニックについて解説します。

取り寄せなどはできないですが、値引き率はヤマダ以上のものがあり
1店舗で10万円利益を上げることも可能な店舗です。

 

特に店員攻略は重要なためしっかりと頭に入れておきましょう。

 

安心パスポート&アプリ

 

値引きをうける前提として会員である必要があります。
無料でなれるので必ずなりましょう。

 

またアプリでは定期的にクーポンも配信されており、
値引きと一緒に使うことで大きな利益を得られます。

 

大幅な値引きをした後は使えないことの方が多いので、

ほどほどにしましょう。

 

ただし、使えないと決めつけず

何事もなかったかのように提示してください。

 

 

 

店員攻略

 

家電量販店の攻略に欠かせないのが店員の攻略です。
よく言えばwin-winな関係、悪く言えば癒着です。

 

この店員攻略なくしてケーズデンキ含め家電量販店の仕入れは

成立しないということは覚えておいてください。

 

 

 

ただし安定的に月商1000万円以上稼ぎたいのであれば

遅かれ早かれ家電量販店の攻略は必須になります。

当然専業でせどりをしているのであれば必須です。

 

 

店員を攻略することによって

・原価近くで購入させてくれる

・大量に買わせてくれる

・ライバルの状況などをLINEやメールで教えてくれる

・優先的に在庫を確保した上で連絡をくれる

・倉庫に潜入させてくれる

といったメリットしかないです!!

せどりもビジネス、相手も家電量販店で働くというビジネス。
どちらもwin-winになる関係を作っていくことが大事です。

 

 

店員さんがせどらーに売るメリット
・売上をアップさせられる

というのが1番です。

 

店員個人レベルでノルマもあるため売ることに躍起になっています。

そこを叶えてあげることであなたにもメリットをもたらしてくれます。

 

 

一方で企業である以上表立ってせどらーに販売するのは本部が許しません。

 

デメリットも多くあります。
・上長からの注意
・本部からの注意(場合によってはボーナスカットなど)

なので店員もしっかり勝たせて(win)あげるようにしましょう。

 

こちらからできる配慮もたくさんあります。

・会計を分けたり

・ポイントカードを通さなったり

など本部にバレにくい方法を店員に提示してあげましょう。

 

 

ケーズデンキの値引きの裁量は店員1人1人にあります。

 

ですが役職者の方が裁量の幅が大きいです。

 

 

そのため役職者を探す必要があるのですが、
ケーズはヤマダと違い、名札にその情報がありません

 

誰に声をかけるかはあなた自身の感性に頼る部分と
誰かを指導したり、インカムで指示出ししていないか?

動き方はハキハキしているか?

 

カウンターの作業は雑務じゃない役職者がするような
仕事をしていないか?などから声をかける店員を決めます。

また、携帯コーナーにいる派遣社員に誰が役職者か聞くのもありです。

 

ケーズの値引きの良さは原価割れで販売することもできるということです。

 

 

ヤマダは原価を必ず確認することに対し、
ケーズでは

わたし「この商品〇〇円にしてください!」

ケーズ店員「わかりました、良いですよ。」

というふうに二つ返事でOKしてくれることがあります。

 

なので店員レベルでどの程度の裁量があるかを把握しておきましょう!

 

アルバイトなどに声をかけても、役職者に確認しにいくため

自分ーバイトー役職者

といったようにバイトに仲介させるのは攻略になりません。

値引き交渉というのは、誰に声をかけるかで結果が全然変わってくるのです。

 

 

基本的にせどらーに安く販売するかはお店の裁量によりますが、
人によっても全然値引き率は違うので、1人に声かけて失敗したとしても
諦めず次の店員さんに声をかけてください。

 

値引き交渉の方法としては、
【相手に値引きする理由】を与えてあげることが重要です。

 

意味もなく安くする理由はないですよね?

店員も大きく値引きした場合、上司などに説明しなければいけないことがあります。

そのときに理由が明確であれば、対応してくれる店員も説明しやすいため

値引きに応じてくれたりします。

 

 

 

交渉の仕方はいくつかピックアップしました(推奨度A~D)
・まとめ買いを理由に交渉(B)
・他店のレシートを見せて交渉(D)
・他店の金額を伝える(B)
・予算を提示して予算内に収めてもらう交渉(A)
・型落ち品であることを理由に交渉(B)
・癒着交渉(A)
・常連であるというアピールで交渉(B)
・指値での交渉(A)

 

他店で購入したレシートを見せて交渉というのはオススメしません。
※さほど値引きされていないレシートならOK

大幅な値引きをされているレシートは他店で見せてしまうと
担当者にも迷惑がかかるので絶対にやらない方が良いです。

 

流れとしては、

 

良さそうな店員に声をかける

      ↓

値引きして欲しい理由を述べる

      ↓

  店員の反応を見る

     ↙↘

値引きOK  値引きNG

 

となります。

 

値引きして欲しい理由としては、

ストーリーを作るのがうまくいきやすいです。

 

ストーリーとは、〇〇という理由があって、何個か欲しいから安くしてほしい

ということです。

 

 

 

わたしが一時使っていたストーリーを載せます。

~~~~~~~~~~~~

 

理学療法士というリハビリの仕事をしてて、←過去の仕事を使う
今度子どものリハビリセミナーを行う。←大衆に向けてやるので個数必要なニュアンスを伝える

色々な地域をまわってやるので
まとまって購入したい。       ←ここで複数購入を示唆する

子どもを裸にしてハンドリングするので
風邪を引かせるわけにはいかない→電機カーペット、加湿器    ←〇〇だからこれが必要という根拠

食事介助時の姿勢もチェックする。→食洗器

最後にママたちに次のお子さんの
妊娠のタイミングに向けたセミナーもやる→婦人体温計、体重計
~~~~~~~~~~~~

といった内容のストーリーを作り
1限などもなく大きな値引きをしてもらうことができました。

今やっている仕事、これまでやっていた仕事、
学生時代の部活、アルバイト経験
身内の仕事など
意外に身近に仕事ってあるもので
それをぜひ活かしてください。

人として最低限のマナーを持って接することで思わぬ値引きをしてくれることがあります。
常に買わせてもらっているという姿勢で行くと良いでしょう。

 

イベント会社などが一時流行ったようで効果が薄い可能性もあります。

あとはご自身のキャラや声の調子などで設定しましょう。

 

そして重要なポイントが、あえて専門用語を使うということです。

理学療法士の場合上記の例では【ハンドリング】と言いました。

 

実際は手を使って子どもの運動発達を促すことなのですが、

それをあえて言葉にし、その後「手を使って運動させることです」

といったように訂正します。

 

本当に仕事をしている人にしかわからないので、一気に信用してくれると経験上感じています。

そのため経験した職歴が非常に役に立つわけです。

 

・金額は指値で

値引きしてもらう際に「安くしてください」と言うよりも、

予算的になど前置きしたうえで「〇〇〇円で買わせて頂けませんか?」

というふうに金額を指定してあげた方が大きな値引きを引き出すことができます。

 

自分がいくらで仕入れたいかによってうまく使い分けしていきましょう。

 

・まとめ買い

これとこれまとめて購入するので少し安くなりませんか?

などと交渉していくスタイルです。

 

PCやカメラなどは原価が結構高めなので、

他のものを代わりに値引きしてもらう方法で使えます。

 

・他店の金額を伝える

多少盛った金額を伝えても良いのですが、

隣にライバル店などがあった場合、電話で確認されることもありますので

慎重に使うようにしましょう。

そのとき、「隣の電気屋はいくらだったから安くしてよ」なんていう言い方では、

値引き交渉に応じてくれないので、

ケーズデンキでしかも「あなたから買いたい」ということを遠回しに伝えましょう。

 

・予算を提示して予算内に収めてもらう交渉

あらかじめ予算を決めておき、それに合わせて交渉していく方法です。

 

例えばケーズの商品が5500円ならば、「5000円の予算なので合わせて頂けませんか?」

といった交渉の仕方です。

 

これは単品での交渉でも有効ですし全体での交渉でも使える優れた方法になります。

 

・型落ち品であることを理由に交渉

この方法も廃盤なんだから安くしてくださいというとせどらーだと勘づかれたり、

そもそも店員も良い気はしないため、

商品の機能などを聞きながら、「結構古い商品なんですね」ということを認識したと

伝えましょう。そして「古いので良いので安くしてください」と交渉していきます。

・癒着交渉

一番目指すべきスタイルです。

この状態までいけば、「いつもお世話になっております」という挨拶から始まり、

言い値で仕入れることができるようになります。

また、店員から商品の提案や、リスト配布、倉庫潜入までと

他のせどらーが絶対にできないこともできるようになります。

・常連であるというアピールで交渉

この方法は単体では使えませんが、

値引き金額を迷っているときに、会社としていつも使ってますよ

といったようなアピールも有効な場合があります。

 

この方法はもう一押しというときに使います。

 

はじめのうちはせどらーだと明かさないので、

また、買いに来る。ケーズの顧客だと認識してもらうために使います。

 

値引きの原則

 

 

店員レベルでの裁量があり、役職者ほど値引きが可能。
原価割れでも買わせてくれることがある。

これは先ほどお伝えしました。

中にはしっかり原価を確認する人もおり、
それも店員レベルで違うということです。

 

経験上しっかり原価を確認する人は
マジメなのとしっかりと自己防衛できている人という印象です。

ケーズは会計後、画面にその会計の利益率というものが表示されています。

その会計で赤字だと店員さんも気分は良くないですし、
成績は下がりますし、
派手過ぎると本部から指導が入ります。

なので原価を確認するのは仕方がないことです。

上記のことはしっかりと認識した上で交渉は進めてくださいね。

 

やってはいけない値引き交渉

 

店員は毎日毎日、様々なお客から値引きを要求されています。

 

なかでも横柄な態度、ありえない金額の要求はとても嫌な思いをします。

店員も人間です。節度を持って対応しましょう。

 

・こっちは客だぞ!といった偉そうな態度の人間

・しつこい値引きの要求

 

これはかえって値引きを引き出せない原因になりますので注意してください。

それにあまりしつこい人に売りたくないですよね。

 

あなたはお客ではありません。

こちらが主導権を握って相手をお客だと思ってください。

 

決算期

 

ケーズデンキの決算期は
本決算3月
中間決算9月

2月から決算セールが始まります。
2月に棚卸をする場合があるので2月は店舗は売りたい傾向にあります。

ケーズデンキも棚卸在庫を増やさないようにするので、
一時的に商品在庫が品薄になることがあります。

 

 

電脳派生

 

店舗で仕入れた商品はケーズデンキオンラインショップの
アウトレットの部分に掲載されています。

ケーズでのリサーチをしっかり行っていると、
ケーズオンラインショップでの電脳は目利きでリサーチ
できると言っても過言ではありません。

価格は少々上がることもありますが、
ヤフーショッピングなどではポイントアップをやっているので、
しっかりと利益を出すことができます。

 

公式サイトでの注文は転売認定されると以降同じ情報で購入はできませんが、

ヤフーショッピングでは転売認定後も何度も注文することが可能です。

 

12/9にキャンセルをされましたが、1/13では普通に注文することができました。

せっかく利益がでる商品を見つけても横へ展開しないと
するとでは利益の上げ方が全然違います。

 

店舗で仕入れた商品は1回きりではありません。

せどりすとなどのツールやAmazonセラーの在庫管理画面には
資産がいっぱいあります。

 

その中で利益のでる商品をヤフオクやメルカリ、ネットショップ
検索してください。

利益のでる商品が見つかることがあります。
こういった店舗→電脳への派生が利益アップに繋がります。

 

 

資産化

 

ヤマダ電機によって値引きしてくれるお店や

してくれないお店があります。

せどりなどに対する考え方も多様です。

 

これは店長や店員の方針なので仕方ないことなのですが、

これをしっかりとノートにメモし資産化しておきましょう。

 

資産化は店員ごとと店舗ごとに分けておきます。

 

店舗自体は転売に厳しい、もしくは値引きしないけど

この店員さんだけはすごく良い!場合は、

 

店舗C、店員Sといった具合です。

 

その尺度は自分の価値観で決めて良いですが、

ぼくなりの解釈は後述します。

 

全く値引きしないお店に毎月仕入れに行く必要はありません。

 

そこでランクごとに優先順位を付けるのです。

 

S せどりと認識し、とても値引きしてくれる

A せどりと認識し、そこそこ値引きしてくれる

B せどりとは知らず、そこそこ値引きしてくれる

C せどりとは知らず、あまり値引きしない

Z せどりとは知らず、全く値引きしない

 

といったように一定の基準を持ってランク付けしましょう。

 

せどらーと明かすタイミング

これは人それぞれになります。

 

それなりに仲良くなれば、店員から聞いてくることもありますし、

思っていても言わない人もいます。

 

ですが、ちょっとした世間話などからせどりや転売に対して

どう思っているかなどを聞き出し、特に嫌いでなければ

「実は・・・」といった形で話してみるのも良いです。

 

 

これができれば癒着は可能になりますが、

失敗するともう値引きもしてもらえなくなるので

慎重に判断しましょう。

 

C店舗Z店舗で良い商品が見つかった!場合の対処法

 

ケーズデンキでは原則取り寄せができません。

したがってランクの低い店舗では購入できないのでは?

と思われますが対処法があります。

 

比較的値引きしてくれる店舗で、

在庫確認をしてもらった上で、

そのC店やZ店の商品分を優良店舗で値引き額で提示してもらい、その場で決済をします。

そしてC店やZ店には回収だけという流れにしておけば、

 

値引きしない店舗でも安く商品を仕入れることができます。

 

 

 

色々とテクニックはありますが、

あなたにあった方法を見つけ実践していきましょう。

 

 

以上でテクニック編は終わります。

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