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世の中にはお金持ちの人とそうでない人がいます。

 

 

お金がどんどん増えていく人もいますし、お金がどんどん減っていく人がいる中、一体これらの人たちの違いはどこにあるのでしょうか?

 

 

今回は、お金持ちの考え方とお金持ちではない人の考え方の違いをお伝えしますので、自分自身がお金持ちになりたい方は、ぜひ考え方を真似して実践してみましょう。

 

 

1.お金が無い人の考え方

 

 

 

では、まずお金持ちではない人の考え方はどのようなものでしょうか?

 

 

代表的な考え方をご紹介します。

 

 

今の自分に当てはまる部分があれば改善できるように心がけてみましょう。

 

 

1-1.常に楽な道を選ぶ

 

まず、お金持ちではない人は常に楽な道を選びます。

 

 

リスクの高いところには足を踏み入れず、常に安全な道を進もうと考えます。

 

 

リスクがあるからこそチャンスがやってくるということを知らない、もしくは失敗を恐れてチャレンジしない人が多いです。

 

 

現状の環境から変わろうとしないため、現状から上に進むことができません。

 

 

1-2.お金を貯めることしか考えない

 

二つ目は、得たお金を貯めることしか考えていない人が多いです。

 

 

頑張って稼いだお金を貯め、普段の出費はできるだけ安いものを選択したりと、なるべく出費を抑えるような考え方もお金がない人の特徴でしょう。

 

 

節約することは大切なことですが、稼いで得たお金をどのようにして増やすかを考えていません。

 

 

これではなかなかお金が貧乏人から抜け出せません。

 

 

以上が代表的なお金がない人の考え方の特徴です。

 

 

2.お金がある人の考え方

 

 

 

では、お金を持っている人の考え方をみていきます。

 

 

お金持ちなりたい人は今日からこの考え方を真似するといいでしょう。

 

 

2-1.お金を使う場所が違う

 

まず、お金を使う場所が全然違います。

 

 

お金はない人は遊びや服を買ったりというように、浪費にお金を使います。

 

 

ですが、お金がある人は投資をします

 

 

投資先は人それぞれですが、稼いだお金でさらに大きなビジネスを展開しようと投資する人もいますし、自分の今後の稼ぎにつながるようなお金の使い方をします。

 

 

高性能なパソコンを購入するのも立派な投資です。

 

 

せどりで稼ぎたいからコンサルを受ける。

 

 

自分だけで作業しているようでは手が回らないので外注に依頼する。

 

 

これらも立派な投資です。

 

 

じゃあそのような人たちは浪費には一切お金を使わないのか?

 

 

という疑問も出てきますが、あくまで優先順位の話です。

 

 

ビジネスなどの投資で優先的にお金を使うか、

何も生み出さないようなものにお金を優先的に使うかということです。

 

 

お金を稼ぐ → 浪費

 

 

これでは一生お金が増えることはありません

 

 

将来的にリターンがあるものにどんどんお金を使うということを頭に入れておきましょう。

 

 

この考え方を持つだけでかなり生活習慣が変わります。

 

 

お金をどこに使うかを今一度しっかり自分で考えてみてください。

 

 

3.まずはお金についての知識を得る

 

 

 

お金を増やすには、お金を増やすための勉強をする必要があります。

 

 

お金を増やす知識がなければ、どこにお金を使うべきなのかが明確になりません。

 

 

最初は順調に進んでいても、ある日突然崩壊してしまうこともあります。

 

 

悪い投資先に投資をしてしまうと、せっかく稼いだお金が返ってこなくなることも十分に考えられます。

 

 

ですので、まずはお金について最低限の知識を学ぶ必要があります。

 

 

ひとつヒントとしてこれだけは知っておくべき知識は、「資産」と「負債」の違いです。

 

 

これらの違いを理解していないようだと、お金を増やすことは難しいです。

 

 

では、簡単に2つの違いを説明します。

 

 

3-1.「資産」と「負債」の決定的な違い

 

資産とは、特に自分はなにもせずにお金が入ってくるもののことを指します。

 

 

一方で、負債とは、自分がなにもせずともお金が消えていくもののことを指します。

 

 

これが決定的な違いです。

 

 

例えば、自動車を購入したとします。

 

 

自動車には、税金やガソリン代、駐車場の費用などが掛かってきます。

 

 

自動車を購入するだけで税金を納めないといけませんし、駐車場の費用も所持しているだけでかかります。

 

 

このように、持っているだけでお金がどんどん減っていくものを負債といいます。

 

 

一方で、家を持っているとします。

 

 

ですがこの家は、自分が住む用ではなく他人に貸している家だとします。

 

 

すると、その家の住人から毎月家賃が支払われるため、お金が毎月増えていきます。

 

 

ですが、貸している側はほとんど何もしていません。

 

 

それなのにお金が入ってきます。

 

 

このように、持っているだけでお金を生み出してくれるものを資産といいます。

 

 

これらの違いはお金を増やすためには押さえておくべき知識ですので、必ず理解しておきましょう。

 

 

4.お金持ちのマインドを身につけよう

 

 

 

このように、お金がある人とそうでない人の違いをお伝えしました。

 

 

今回のおさらいとして、

 

・お金がない人は浪費に使う

 

・お金がある人は投資に使う

 

・お金を増やすにはお金についての知識を得る

 

以上が重要な点になります。

 

 

現状に満足できていない人、自分はもっとお金を持っていくべきだと考えるのであれば、ぜひ今回の内容をもとに実践していきましょう。

 

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