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やる気が出ないとき、皆さんはどのように対処していますか?

 

 

そもそもやる気に左右されないという考えを持つ人でしょうか?

 

 

今回は、やる気が出ないというときはどういうときなのか、そしてやる気のない自分をどうすることで回復するのかをお伝えしていきます。

 

 

現状、やる気が出ていない人はぜひ最後までご覧ください。

 

 

1.やる気がない時と個人の行動パターン

 

 

 

やる気がない状態と聞いて皆さんはそんなことを思い浮かびますか?

 

 

おそらくだらだらと横になってスマホやテレビを見たりすることでしょう。

 

 

ですが、このようにやる気が出ないと感じる感情のときこそやりたいと裏側では感じています。

 

 

行動に移したい、でも思うように体が動かない。

 

 

そんな状況です。

 

 

少なくともそのような感情になっているうちはまだまだ改善できます。

 

 

それはやるべきことがあり、やらないといけないと自分でしっかり意識しているからです。

 

 

2.個人のやる気を上げるために自分を認めるようになるには?

 

 

 

では、やる気を回復させるには一体何をすればいいのでしょうか?

 

 

今からお伝えする内容を実践していただくことで少しはやる気のない状況から回復されることでしょう。

 

 

2-1.自己承認を理解する

 

まずは自己承認というものを理解することです。

 

 

自己承認とは、自分を認めてあげるという意味で使われますが、やる気のない自分を良いことであると認めてあげることではありません。

 

 

今の自分のやる気がないという状況を把握してあげることが本来の自己承認です。

 

 

やる気が出ないのであれば「今の自分はやる気がないんだ」

ネガティブな感情ばかり思い浮かぶ人は「今の自分はネガティブだ」

 

というように自分の状況を認めてあげることが大切です。

 

 

2-2.客観的に認識する

 

先ほどの内容にも少し似ていますが、客観的に自分を認識することも大切です。

 

 

自分の今の状況を客観的にこうであると認識することです。

 

 

決して「やる気がないけど構わない」などと自分の感情で認めてあげるのではなく、あくまで中立的な視点で認めるようにしましょう。

 

 

これこそが本来の自己承認になります。

 

 

2-3.何度も自分の心に語り掛ける

 

先ほどの自己承認を利用し、何度も自分に語りかけます

 

 

「今の自分にはやる気がないんだ」

 

これを何度も自分に語りかけます。

 

 

そうすることでやる気がないことに対する、自分はダメなんだという悪い気持ちが消えていき、自然とやる気が回復していくようになります。

 

 

2-4.ネガティブな思考をやめる

 

ネガティブな思考を持つとなかなか前へ進むことができません。

 

 

どんなにやる気がない状態でも「自分は何をやってもダメだ」

「やる気がないからもうダメだ」と考えることはやめましょう。

 

 

そのようなネガティブに考えている時間があれば、やる気がない自分に今できることは何であるのかをしっかりと考えましょう。

 

 

そうすることで、悪い循環から抜け出すことができるようになります。

 

 

3.自分を認める上で理由を考えない

 

 

 

ここまでで自己承認が大切であるとお伝えしましたが、なぜ自分はやる気がないのかを考える人がいます。

 

 

ですが、ここで追及してしまうと、そのことしか考えられなくなり、何度も同じことを考えてしまうため、さらにやる気が下がってしまいます。

 

 

そしてずっと原因がわからないまま前へ進むことができなくなってしまいます。

 

 

やる気は原因を追究しなくても回復するものです。

 

 

ですので、いくらやる気が出ないからといって、原因を深く追求することのないようにしましょう。

 

 

そして、今回お伝えした

 

自己承認を理解する

 

・自分を客観的に見る

 

・何度も自分に語りかける

 

ネガティブな思考を止める

 

 

以上をしっかり押さえておき、やる気のない自分から抜け出せるように取り組んでいきましょう。

 

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