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「ビジネスにおいてやる気はあるのになかなかうまくいかない」

 

 

このような悩みを抱えていませんか?

 

 

そのような人はもしかすると、やる気が空回りしてしまっているかもしれません。

 

 

やる気とビジネスをうまく歯車を回した状態でないと現状から抜け出すことは厳しいでしょう。

 

 

ですが、今回の内容を最後までご覧いただくことでやる気が空回りしている状態を解消できますので、特にやる気は十分にあるがなかなかうまくいかないという人は最後までご覧ください。

 

 

こちらの記事をご覧いただくことで解決できるかもしれませんので、ぜひ参考にしてください。

参考:成果達成のために必要なマインドセットとは?セルフイメージで自分を変える!

 

 

1.空回りとは?

 

 

 

空回りとの意味とは、時間や歯車などが無駄に回転することを意味しています。

 

 

人に対して使う場合は、理論や行動が堂々巡りしていて、発展のない状態を意味します。

 

 

よく使われるものとしては、一見一生懸命頑張っているように見えても、結果が伴っていない人に対して空回りという言葉を使うことが多いです。

 

 

一生懸命頑張ることは、素晴らしいことです。

 

 

しかし、結果のために必要な道からずれてしまったり、周りから見て間違った頑張り方をしていると、周囲からは空回りをしていると判断されます。

 

 

その結果、周りから筋が通っていないおかしいやつと思われてしまいます。

 

 

そして、非常に怖いことに、やる気に満ち溢れて空回りとはしている個人はなかなか気付いていない場合が多いです。

 

 

自分では気付かないうちに、周りからそのように思われてしまうのは避けたいですよね。

 

 

主観だけではなく、常に客観でも自分を見るようにしましょう。

 

 

2.やる気が空回りしてしまう人の心理的な特徴

 

 

 

次にそんなやる気が空回りしてしまう人の心理的な特徴を解説していきます。

 

 

自分に当てはまってるものがないかどうか確認してみてください。

 

 

2-1.承認欲求が高い

 

空回りしてしまう人の心理的特徴として、承認欲求の強さがあります。

 

 

他人から認められるということは生きていく上では重要なことです。

 

 

しかし、承認欲求が強すぎると、頑張り方を間違えてしまう可能性が高くなります。

 

 

せっかく頑張ったとしても、空回りをしてしまっては元も子もありません。

 

 

承認欲求が強すぎると周りの人が離れてしまいかねません。

 

 

2-2.焦りが出てしまう

 

焦りが出てしまうと、空回りをしてしまう人の割合は高いです。

 

 

多くの空回りしてしまう人は、焦りながら仕事や作業をすることが日常になってしまっている人が多いです。

 

 

急ぎの仕事や早く終わらせる必要のある仕事であればまだしも、そうでない仕事も落ち着きなくしています。

 

 

焦って仕事や作業などをしていると、ミスもどんどん増えてしまいます。

 

 

ミスをしてしまうと、そのミスに対してさらに焦って仕事や作業などをしてしまいます。

 

 

しかし、自分だけが焦っている状況であるため、ひとりだけなぜか空回りしていることになってしまいます。

 

 

3.やる気が空回りしてしまう原因

 

 

 

それでは、なぜやる気が空回りしてしまうのか、

その原因について考えていきます。

 

 

3-1.ノウハウコレクターである

 

ノウハウコレクターでありすぎると、空回りをしてしまう大きな原因になります。

 

 

目標を達成するために、知識や情報をリサーチし、インプットしていくことは大切なことです。

 

 

しかし、せっかく身につけた豊富な知識や収集・分析した情報をインプットすることだけで満足をしてしまう人たちが一定数います。

 

 

そのような人たちは肝心の行動に移せることができず、目標を達成するという目的において空回りに終わってしまっていると言えます。

 

 

せっかくの知識や情報を持っているだけでは、目標に対する結果は何も進展がありません。

 

 

知識を身につけるたでで終わってしまう人は、自己満足で完結してしまっているだけです。

 

 

空回りをしていると周囲に判断されると同時に、目標を達成することも難しいパターンです。

 

 

3-2.頑固な性格である

 

目標を達成するための行為動力はあるにもかかわらず、なぜか空回りしてしまう人がいます。

 

 

このような人は、間違った方向にせっかくの行動力を使ってしまっている可能性が高いです。

 

 

大きな目標を達成しようとした時に、決して1つの問題をクリアすれば達成することができるのではなく、様々な方法を試行錯誤していく必要があります。

 

 

中に想定外の行動が必要になることもあるかと思います。

 

 

しかし、考え方が頑固な人の場合、想定外の行動や、自分の考え以外での試行錯誤を拒絶してしまいます。

 

 

自分のこだわりが強すぎるあまり、必要なことがしっかりとできず、目標を達成することはできなくなってしまいます。

 

 

その結果、時間ばかりを無駄にしてしまい、空回りとなってしまいます。

 

 

3-3.プライドが高すぎる

 

また、プライドが高過ぎる人は自分のプライドに振り回される傾向にあります。

 

 

プライドが高すぎる人の特徴として、完璧主義であり、自分が他人よりも優位でいないと気が済まないといった強すぎるこだわりを持っている人も多くいます。

 

 

このように、自分が1番だ、自分が誰よりも完璧だという意識が強いと、周囲の意見を取り入れず、独自のやり方しか受け入れられない人は成功することはできません。

 

 

しかし、このような人が失敗をすると、自分が完璧だと思っているため失敗の原因が自分にあることを受け入れることや反省することもできず、全て周りのせいにしてしまいます。

 

 

こうして、周りからの信頼や評価が確固としてないにもかかわらず、自分よがりの努力だけを続けてしまうため、努力したものの全てが空回りに終わってしまうケースが目立ちます。

 

 

4.やる気が空回りしないようにするには?

 

 

 

それでは、どうすればやる気が空回りしないようにできるのかを次に解説していきます。

 

 

4-1.克服する方法

 

空回りしてしまう人の多くは、自分のことでいっぱいいっぱいになってしまい、自己完結型自己解決型に陥ってしまっている人が多いです。

 

 

つまり、周りが見えていない状態の独りよがりの人のことです。

 

 

自分のことで精一杯になってしまうのではなく、余裕を持つことで周囲を見渡せるようになります。

 

 

落ち着いて今何をするべきかを分析し、冷静に行動をすることができれば空回りする機会も減っていくでしょう。

 

 

そのためには、自分の行動を客観的にとらえる練習をする必要があります。

 

 

何かを取り組む際に、まず客観的に見ることを習慣にすることを目指してみてください。

 

 

空回りをしないためには、自分主体で考えるのではなく、相手主体で考えることが非常に重要です。

 

 

4-2.防ぐ方法

 

空回りを防ぐために非常に大切なことは、焦りや焦りの原因を解決することです。

 

 

気持ちが焦っているときは、言葉で言うのは簡単ですが、まずは落ち着くことが大切です。

 

 

現代人の多くは焦ることが癖になってしまうと言われています。

 

 

しかし、後から落ち着いて振りかえってみると、そこまで焦る必要がなかったな、と思うことも少なくないでしょう。

 

 

焦りを感じたときには、深呼吸などをしてリラックスし、落ち着いてから次の行動に移すようにしていきましょう。

 

 

5.客観的に見ることが大切

 

 

 

今回は、やる気があるのに空回りしてしまう人の心理や原因、行動や対処方法についてお伝えしてきました。

 

 

空回りの大きな原因は、自分では良かれと思ってしていることが大多数を占めます。

 

 

空回りしないためには、主観ではなく自分を客観的に見ることが非常に重要です。

 

 

自分が持てる視点が変われば、必ず後から活きてきます。

 

 

この機会に、自分は空回りをしやすいと感じている人はぜひ参考にしてみてください。

 

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