Pickup記事

ここではルート作成について解説します。

 

ルート作成といのは非常に大事で、

時給換算で1万円以上も変わってくるということがわかりました。

 

もし、あなたが行き当たりばったりを仕入れをしているのならば

毎回必ずルート作成をすることを強く推奨します。

 

なぜルートを作るのか?

 

ルートを作成しておく意味としては、

仕入れ中に【決断することを限りなく減らす】ために行います。

 

 

あらかじめ決められたルートをまわることで

「次どこ行こうかな?」

 

「ここが良いかな?」

 

 

といったムダな時間の省略です。

 

1日だいたい多くても5店舗程度しかまわらないのですが、

開店と同時にドンキに行くなんぞ愚の骨頂です。

 

ドンキは深夜までやっているので、

確実に優先順位は低くなることはご想像頂けるかと思います。

(時間に制限がある場合その限りではない)

 

 

店舗というのは営業時間が決まっています。

そのため、全てにおいて根拠に基づいた方法で

ルートを作成していかなければいけないということを

認識しておきましょう。

 

 

ルートの作り方

 

原則スマホを持っている人がほとんどですので、

 

【Googleマップ】【ロケスマ】を使います。

 

 

Googleマップ→ルートのマーキング

ロケスマ→行きたい地域の店舗の調べ漏れがないか

 

という位置づけにしています。

 

詳しくは基礎編にある【資産化】でもお伝えしていますが、

すでに多くの資産化が済んだマップはこうなります。

 

 

 

行ったことのあるお店をマーキングし、

その中のランクにおいてはノートに細かく記載しております。

 

 

1.行きたい地域で店舗名で検索

 

 

 

2.該当店舗をクリックして詳細を出し保存を押します。

 

 

3。保存を押すと、項目がでますので選択します(ぼくはスター付きの場所にしてます)

 

4.保存すると星マークがで表示されます。

 

今回、ヤマダ電機は2店舗でしたが、

関東や関西などの大都市では表示されなかったりする場合もあるため、

ロケスマも併用して漏れないように抽出しましょう。

 

 

全て抽出したあとにルート戦略を考えていきます。

 

 

このルートマークもあなたの資産です。

 

次また同じ地域に行くときに改めて全て抽出する必要もありませんので、

絶対にやりましょう。

 

マイマップはいらない

 

よく、ルート作成においてマイマップを作りましょう!

といったことが書かれていますが、

 

ぼく自身はオススメしません。

 

手間なわりに再利用できることが少なめという印象があるからです。

 

また、ルートはそのときの資産化や目標日当によって変わるからです。

そしてルートは基本的に一定ではないですからね。

 

 

ルート作成はスムーズに店舗をまわることなのですが、

ルートを作るのが目的になりがちです。

 

 

 

いつ作成するのか?

 

余裕を持って作成しましょう。

 

仕入れに行く2日前には頭の中でイメージしておきたいです。

 

 

直前になると結構あたふたしてしまい、

最適なルートは組めなくなります。

 

作成の際に意識付けしておくこと

 

 

マーキングは仕入れに行く地域全体にするのですが、

実際にどの店舗をまわるかということです。

 

 

決める要素としては、

・その日の稼働時間

・おおよその1店舗の稼働時間

・必達日当

・店舗のランク

・前回の仕入れからの期間

・自信のありなし

・営業時間

などでしょうか。

 

さきほどもお伝えした通り、ドンキもオープンと同時に行くのはありえない行為です。

 

ぼくの場合は家電量販店ではじめに多く仕入れてしまってある程度安心したいです。

北海道の家電量販店は10時~20時までがほとんどなのですが、

9時から開店している店舗もあるので、先にそちらに向かいます。

 

 

例えばイオンとかですね。

 

 

開店と同時にイオンやホムセンに行くということです。

 

このように自分の仕入れられる自信などに合わせて

ルートを練っていきます。

 

 

応用力・修正力が必要になるときがある

 

ルートを作成したからってそれ通りに進めなくても焦ってはいけません。

 

あくまで”予定”でしかありませんから。

 

・思ったように見込み利益が取れなかった。

・商品がありすぎてリサーチに時間がかかった。

 

 

そんなことザラにあります。

 

 

その場合は、修正する必要があります。

 

思ったより利益が取れなかった場合は、

もっと利益が見込める店舗に行かなければいけないですし、

 

商品が取れ過ぎて、利益が充分であれば

新規店舗開拓にまわしたってOKです。

 

 

そのときどきでやり方は変わることは認識しておきましょう。

 

最後に

 

ルート作成では自分が取りたい、または取るべき日当を達成することが

できるかが重要なことです。

 

遠征などに行くとどこもいきたいですが、

時間は限られているので取捨選択してください。

 

間違っても仕入れに自信がある店舗も後回しにしすぎたり、

あまりたくさん仕入れることが見込めない店舗ばかりルートはやめるようにしましょう。

 

 

 

 

おすすめの記事