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ネットショップ仕入 応用編

 

ネットショップ入門編に続きまして応用編の解説をしていきます。

 

電脳仕入の場合ショップが、在庫数を何個持っているか

表面上わからない事もあり購入した後に

出品者が増え過ぎて、値下げ合戦に巻き込まれる事もあります。

 

仕入に自信を持つ為にも応用編をしっかりと読んで下さい。

・Amazon在庫数の調べ方

商品にAmazonがいれば購入者はほぼ間違いなくAmazonから購入します。

Amazonが在庫切れたから買ったがすぐに在庫復活して赤字…

目も当てられません。

 

 

その為にもAmazonの在庫数を把握しましょう

調べ方は何でもいいので商品をカートに入れてみましょう。

 

次に数量を変更して一番したの10+を選択します

数量を999にして更新を押します

 

28になりました

という事は在庫が28個しか無いという事がわかります

他のFCに在庫がある場合もありますので

あくまで目安としてください。

 

この商品の場合は個数を変更しても在庫数は反映されず

お一人様1点という事です。

 

ただし、Amazonの場合、決済直前で個数を調整できる場合がありますので

最後に変更するようにしてみると良いでしょう。

 

また1個限定商品も、一定期間空けることで再度購入できることも

ありますので、試してみましょう。

 

 

 

・Amazonの再入荷予定を知る。

Amazonは注文から30分以内ならキャンセルが出来ます。

この方法を使い残りわずかな在庫数の時に

次の入荷予定がいつになるか知る事が出来ます。

 

先ほどと同じ様にカートに入れると

このような状態になり入荷予定がわかるようになります。

 

 

・ネットショップでの在庫数の調べ方

 

ネットショップでもカートに入れてみる事で在庫数がわかります。

 

ショップによっては注文キャンセルが

出来ない場合もありますので事前に調べてから行って下さい。

 

「ヨドバシ.com」や「ビックカメラ」

「タワーレコード」「ハピネット」は調べる事が出来ますので

市場にどのくらいの在庫数があるのかある程度把握する事が出来ますので

電脳以外にも店舗にも生かす事が出来ます。

 

 

調べたらメーカー取り寄せと出るパターンも

ありますのでモノレートの判断で

1個のみでなく複数個購入しても問題ないと

予測出来たりと仕入の幅が、確実に上がりますので

是非とも参考にして下さい。

 

 

 

・焦らずじっくりと考えましょう。

セールの場合は早く購入しなければ他の人に買われてしまう

という焦りからリサーチを疎かにして購入したけど

出品者が多く結局値下がりしてしまった…

という話もよく聞きます。

 

 

 

またよく見たら

Amazonのカタログは複数入りだがネットショップは1個のみだった。

・JANコードが違った。

・パッケージが旧型の違う商品だった。

などリサーチを疎かにする事で赤字になる事もあります。

 

※パッケージ変更でもJANが一緒であれば原則OK。

 

 

 

ネットショップによりますが

カートに入れるだけで他の人がカートに追加できないショップもあります。

カートに入れると

「この商品には◯◯のポイントがつきます」

「この商品には◯◯のクーポンがつきます」

と表示されるショップもありますので

ショップの特徴を知る事は大事です。

 

人気商品の仕入れの場合などは少なからず、

競争になります。

 

そういった場合は、クーポンやポイントが

つくショップから最優先に購入できるよう

資産化しておきましょう。

 

繰り返し言いますが、

クーポンやポイントを駆使するのです。

 

 

 

それを知っているだけでライバルよりも

1歩も2歩も先にいけますよ。

 

 

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