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楽天で商品を仕入れる際、皆さんは獲得できるポイントの条件を理解して仕入れていますか?

 

 

せどりをする上でポイントの獲得はかなり重要になってきます。

 

 

ですが、ただひたすら商品を仕入れているだけではお得にポイントを貯めることは難しくなります。

 

 

特に初心者の方は、ポイントの獲得条件を理解しておくことでより多くのポイントをためることができます。

 

 

今回は、初心者が抑えておくべき楽天仕入れで獲得できるポイントや獲得条件について解説をしていきます。

 

 

楽天で仕入れてポイントをより多く貯めたいという方はぜひ最後までご覧ください。

 

 

1.初心者こそポイントを攻略すべき

 

 

 

せどりを始めたばかり方も多いと思いますが、今、世の中は副業ブームが起きています。

 

 

パラレルワークという言葉も出てきたぐらいで、1つの仕事に依存しては生活がしにくい世の中になりました。

 

 

残業NGの風潮にある今、多くの方々は現在の給料から、いかに出費を減らしていくか、という引き算しかできません。

 

 

しかし、せどりで副収入がある方は、給料プラスαがあるため、生活にも余裕と潤いが出てきます。

 

 

世の中にはまだまだ副業=悪のように捉えている人達も少なくありません。

 

 

しかしそのような人たちは無視して、現時点で、せどりという選択肢にたどり着いている皆様は、しっかりとそこを構築していけば生活に余裕と潤いが出てきます。

 

 

少しずつでも前進していきましょう。

 

 

せどりを始めるときにはこんなことが心配になるかもしれません。

 

 

・仕入れるための資金の問題

・購入するものがわからない

・売れずに残っている

 

 

このような話は、せどりを始めたばかりの方にはよくある話です。

 

 

アマゾンを販路にせどりをしている方がほとんどだと思いますが、アマゾンの入金は月に2回です。

 

 

2週間+6営業日後に、それまでに売れた分の売上が入金されます。

 

 

これだと、商品がアマゾンに納品されたのがタイミング良く売りに出されるのが2週間ある場合と、タイミング悪く1日の場合もあるので、仕入れ→検品→納品→販売→入金までの流れを考えいくと、かなりの時間差が生じます。

 

 

そのため、クレジットカードで仕入れをしている大半のせどらーは黒字にもかかわらず、クレジットカードの支払いに追われるなんてことも起こってしまいます。

 

 

売る時期をシビアに1週間と短く設定をしていたとしても、必ずその期間で売れる保障はありません。

 

 

 

1ヶ月はまだしも、3ヶ月スパンで販売を考えている方がいたら、資金が回らなくなってくる可能性があります。

 

 

仕入れ判断をシビアにしてながら、中長期で持つ商品とのバランスを考えていく必要があります。

 

 

2.ポイントせどりのメリットとは?

 

 

 

その一方で、ポイントを攻略していくと、通常購入で利益が出る商品プラスαでポイントがついてきます。

 

 

入ってきたポイントで購入すると、それだけの現金が手元に残ることになります。

 

 

クレジットカードで仕入れをしてる方は、先の支払いが減ることで支払いに余裕ができ、資金が回り始めることになります。

 

 

だからこそ、せどりを始めたばかりの方はポイントを攻略すべき、というわけなのです。

 

 

3.ポイント獲得の条件とは?

 

 

 

ポイントの付与ルールは、かなり多くのパターンがあります。

 

 

詳細はこちらからしっかりと確認してください。

https://point.rakuten.co.jp/guidance/rule/

 

 

SPUを15倍、(15倍は難しい方でも10倍は必ず目指せます。)

 

 

そして買い回りで10倍を達成すれば、25倍ものポイントが付与されます。

 

 

ここまでくると、ポイント付与日が楽しみになりますね。

 

 

4.楽天ポイントマラソンで仕入れすべき仕入れ先とは?

 

 

 

楽天ポイントマラソンの仕入れ先としておすすめするのは、購入できる商品が多いソフマップです。

 

 

爽快ドラッグもおすすめなので、ぜひチェックしてみてください。

 

 

獲得できる条件を理解しよう

 

このように、ポイント獲得の条件やメリットをお伝えしました。

 

 

初心者の方は特に理解するようにしましょう。

 

 

また、クレジットカードだけでの仕入れは、支払いのリスクもはらんでいます。

 

 

少しでも余裕を持ってせどりを行っていけるように、ポイントを活用していきましょう。

 

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