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せどりにおける仕入れ管理の重要性

 

 

 

仕入れ管理は事業の状況や状態を把握するために必要不可欠なデータです。

これをつけずにどんぶり勘定で事業をやっていると事業の内容が把握できず、

知らないうちに利益が少なくなったり、赤字になっていたり。

 

また仕入れ管理をしていないことによって

自分の能力も客観視する機会もなく、

 

気付かぬうちに資金が目減りしている状況に

なることがしばしばあるので注意しましょう。

 

 

仕入れ管理とは

 

せどりを含む物販ビジネスでは必ず「仕入れ」を行います。

その日にいくらの仕入れ金額を使い、

いくらの見込み利益があって、

時給はいくらで、

稼働はどこでしたのかを記録することを

 

 

ここでは仕入れ管理と表現します。

 

 

これを正しく記録しておくことによって

・当月の仕入れ金額はいくらか

・当月の見込み利益は?

・どれくらい仕入れに行っているのか?

・どれくらいの仕入れベースでの時給があるのか?

 

を客観的に見ることができます。

 

 

また実利との差も出せますので、

見込み利益が200万円でも

実際の粗利が50万円であれば

何かしらの問題を抱えていることという

判断もできるため

 

 

仕入れの見直しもすることができます。

 

 

融資などでもこの管理をしていることによって

担当者は必ず驚きます。

 

せどり属性がいかに管理がずさんかは

言うまでもありませんが、

そもそもの管理力がない人も多く、

この効果は絶大です。

 

 

仕入れ管理の方法

 

 

 

 

現在弊社で利用している仕入れ管理表は別途配布いたします。

 

 

■まとめ

仕入れ管理は経営上、必ずするべきです。

物販ビジネスで、仕入れ管理をしていないなどありえません。

 

仕入れ管理をしないと自分がどれだけ頑張って利益を上げたのかもわかりませんし、

自分の能力を測ることもできません。

 

何より、自分の事業の内容を把握していないのは

ビジネスでもなんでもなく、単なる「おままごと」です。

 

ビジネスである以上、自分の事業はきっちりと把握しておくべきです。

 

 

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